幼稚園や保育園から小学校に上がるお子さんをお持ちの親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんが最も気にする事。

それはランドセルの買い方

初めてのお子さんやお孫さんだと、いいランドセルを買ってあげたいと思うものの、買い方ってわかりませんよね。。。?

ランドセルを背負う小学生

少しでもお得に!少しでもかっこいい・カワイイ!ランドセルを買うためのコツを纏めました。

ランドセルが最も売れる時期は10月~2月ほどですが、それを待っていたらちょっと遅い。。。

ランドセルを購入するべきタイミングやどうやってランドセルを選んだらいいのか、人気のおすすめランドセルなども紹介しているので参考にしてみてください。

必見!ランドセルっていつ買うのがベスト?

ランドセルを買う時期っていつ頃だと思いますか?

人気のランドセルが販売開始

先ほど書いた様に一番ランドセルが売れる時期は10月~翌年2月ほど。

でもランドセルが売れる時期、実は年々早まっているって知っていますか?

最近では8月のお盆時期に既にランドセルが売れ始める傾向があるんです。

8月のお盆の時期にランドセルが売れる理由

ランドセルの新作が発表されるのは4~5月ほど。

8月のだいぶ手前に新商品が発売されているんですね。

本題のランドセルが8月に売れる要因ですが。。。

ランドセルを購入するのは、【おじいちゃん・おばあちゃん】【お父さん・お母さん】のどちらか。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫にランドセルを買ってあげる場合、非常に早い時期からランドセルを探し出し、8月頃にランドセルの需要が高まると言う訳です。

やはり時期が早い方が人気のモデルが売り切れになっていなかったり、色も全て揃っているという事もあるので、孫の喜ぶ顔を見たいというおじいちゃん・おばあちゃんは買う時期が早いみたいですね。

ランドセルが売れるピークは…10月~!

お父さんやお母さんがランドセルを購入する場合、10月~12月程に購入が集中するようです。

直前と言う訳でもなく、早すぎると言う訳でもなく、ちょうどいいころですね。

10月~12月でも完全受注生産などでは無い限り、ランドセルを見つける事は簡単です。

人気のモデルや色もほとんど揃っているので、少なくとも10~12月頃には子供のランドセルを探しに行きたいですね。

直前でも間に合う?!1~3月のランドセル購入方法

子供が小学校に入学する直前に当たる1~3月。

結論から言うと、この時期にランドセルを探すのはやめましょう。

特に人気のランドセルや赤や黒以外の色のランドセルを買ってあげたいと考えている方は、1~3月は向きません。

そういったランドセルを購入しようとしている方は8月くらいから動き出すため、市場にそもそも残っていないのです。。。

逆に百貨店やデパートなどで特にこだわり無く、赤や黒のランドセルを探すというのであれば、全く問題はないですが。。。

子供にカワいいランドセルを!と考えられている様であれば、早め早めに動いた方がいいですね。

また今の時代だとインターネットでサクッと人気モデルを購入するというのが当たり前になっています。

いくつか人気のサイトを値段と一緒にまとめたので、参考にしてみてください。

ランドセルはこう選ぶ!失敗しない選び方

人気のランドセルでえがおの小学生

ランドセルって子供の数しか買わないので、そんなに買う機会ってないですよね。

そのためランドセルをどのように購入したらいいか分からないという方も多いはず。

ランドセル購入の際に見るべきポイントを纏めました。

ランドセルの素材はどちらがいい?天然皮革 or 人工皮革

ランドセルの素材は大きく2つ(天然皮革・人工皮革)に分ける事が出来ます。

それぞれに特徴があるので、自分のお子さんに合っている方を選択してあげましょう。

天然皮革の特徴

天然皮革は主に以下の3つのパターンに分ける事が出来ます。

  • 牛革
  • ヌメ革
  • コードバン

使えば使い込むほど、色艶が良くなる天然皮革ならではの味わいのある高級感は魅力的ですね。

天然皮革と言えど、最近のものは防水加工を施されたものがほとんどで、特別な手入れの必要ないものが多くなりました

ただ万が一、防水加工のないランドセルの場合は、水に弱いので、汗や雨で濡れたら乾いたやわらかい布で拭き、風通しがよく日光の当たらないところで乾かしましょう。

人工皮革の特徴

化学繊維で人工的に作られた人口皮革。

軽くて丈夫で耐水性もあり性能面で優れています。また価格面においても天然皮革と比較すると安く、カラーバリエーションが豊富という特徴があります。

ただ使い込んだ時の高級感は無く、その点は天然皮革に負けていると言えるでしょう。

意外と重い!ランドセルは軽い物を!

ランドセルってどのくらいの重さかご存知ですか?

正解は大よそ1,000グラム前後。

年々軽量化されているとはいえ、本体だけで1,000グラム、筆記用具や教科書などを入れる事を考えると重量としてはかなりの物になってしまいます。

あまりに重いランドセルを選んでしまうと、子供の成長に悪影響を与えかねません。

ランドセルは肩に背負う物なので、子供の体に負担を掛けない様に軽いタイプを選ぶ様にしましょう。

また現在では体感重量が軽く感じる機能がついたランドセルが多数出てきていますので、こういった所から選んであげるのも一つの手ですね。

長持ちする方がいい!耐久性は要チェック

ランドセルは小学校に通う6年間使用する物になります。

6年間という長期間、1つの物を使い続ける事はそうそうないですよね。

そのためランドセルには耐久性が求められてきます。

チェックする箇所は、カーブの部分や革のつなぎ目の縫製がしっかりしているかなど。

また価格が安すぎたり、軽さだけを追い求めて作られたランドセルなどは耐久性が低い事が想定されるので、避けた方がいいと思います。

流行り廃りは大丈夫!?やはり気になるデザイン

デザインについてもしっかり考える必要があります。

耐久性と同様に、6年間という長期間利用するランドセルならではですね。

小学校1年生の時は流行っていたデザインだけど6年生の時は非常にダサイ。。。

自分の子供にはかっこよく、かわいくあってほしいというのがご両親の願いだと思いますので、容易に流行っているデザインを狙うのはやめましょう。

やはり安心なのは、流行り廃りの影響を受けない伝統的なデザイン。

ツートンカラーなども人気の様ですが、よく考えてから購入を!

あると安心!保障・アフターフォロー

6年間大事に利用するとしても、不意にランドセルを傷つけてしまう、壊してしまう事はありますよね。

そういったときにあると便利なのが保証やアフターフォローの制度。

6年間完全無料保証の場合もあれば、故意によってつけた傷や汚れは有償の場合があったり、ワンタッチロックなどの金具の修理だけ無償など、保証やアフターフォローはメーカーによって様々なので一度チェックしてみましょう。

子供がわんぱくなご家庭は保証やアフターフォローが充実したランドセルを選んでください。

これは買い!今人気のランドセル10選

欲しいランドセルはこれだ!!

ランドセルで人気の高いモデルはすぐに売り切れてしまいがち。。。

百貨店や量販店でもいいという方は別ですが、少しでも子供に良いランドセルを買ってあげたい!他の子たちと差をつけたい!と考えているおじいちゃん・おばあちゃんやお父さん・お母さんがいたら、参考にしてみてください。

セイバン ランドセル 天使のはね

セイバンのランドセル

セイバンと言えば、天使の羽ですね。

独自に開発した左右同時に動く連動式の肩ベルトは、小学生の体に合うように設計され、軽量な点が特徴で非常に人気の高いランドセルとなっています。

デザインもマリンテイストやストリートなど多数のコンセプトが用意されているので、人気のランドセルでありながら、独自色も出せるという優れもの。

当サイトでイチオシのランドセルとなっています。

セイバン 天使の羽 価格

  • コードバン:91,800円
  • クラリーノ:52,740円~
  • 牛革   :73,440円~

ナイキ ランドセル2

ナイキTOP

スポーツメーカーとして非常に有名なナイキ。

そのナイキがランドセルを販売しているって、知っていましたか?

男の子なら絶対に欲しくなるスポーティなデザインが特徴的です。

またカッコよさだけではなく、収納できるワイドポケットや内部収納、ワンタッチロックの錠前など、初めてランドセルを使う子供にとっても、使いやすい機能がたくさん搭載されているので、男の子にはオススメのランドセルとなっています。

ナイキ ランドセル2 価格

  • 人工皮革:66,960円

フェフェ ランドセル

fefe_TOP

ナイキが男の子向けなので、次は女の子にオススメのランドセル。

それがフェフェ ランドセル。

フェフェのコンセプトは【絵本の中に出てくる主人公のような夢のあるお洋服を着てほしい】

そのコンセプトにちなんだ、花柄の裏地や星形のスタッズがランドセルいっぱいにちりばめられているので、フェフェ ランドセルを使っている女の子はより一層かわいらしく見えるかも。

また機能面も肩への負担を軽減するようなクッションが使われていたりと、安心して利用できます。

フェフェ ランドセル 価格

  • クラリーノ:78,840円

まとめ

ランドセルは小学校に入学してから6年間使う大切なカバンです。

決して安い買い物ではないけれど、大切に育ててきた我が子、または我が孫に良いものを買い与えたいと思うのは当然のこと。

そのため、こちらで挙げたチェックすべきポイントは外さない様にしてください。

でもまだ書いていないランドセルを選ぶ上で重要な事があります。

それは親基準では無く、子供基準でランドセルを選んであげる事。

毎日ランドセルを背負って学校へ行くのはお子さんです。

そのお子さんが楽しく学校生活を送れるようなランドセルを子供目線で選んであげる様にしましょう。