ライブやイベント、遠征などを繰り返していると、どうしてもお金がかかってしまいますよね。。。
少しでも節約したい!もっとたくさんのライブに参加したい!と思っている方も多いはず。

毎月発生しているコストで簡単に節約できる部分があるのです。

それは携帯代金!

5,000円~8,000円ほど毎月かかっている携帯代を数百円~2,000円にする方法がこちら!

携帯節約方法!SIMとは?

最近テレビCMなどでも頻繁に放送されるようになったSIM。
サービス内容はわからないけど、耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

SIMは格安SIMやSIMフリー、格安スマホと呼ばれる事もありますが、それぞれの内容は若干異なります。

SIMってなに?

まずSIMですが、SIMは携帯端末の中に入っているICチップカードを指します。
スマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末でデータ通信や音声通話を行うために無くてはならない物ですね。

SIMには電話番号など契約者情報が記録されていて、利用者を特定する役目も持っています。

これまでSIMはdocomoやau、ソフトバンクなど各キャリアによって管理されており、ユーザーが自由に選べる物ではありませんでした。
そんな状況の中、登場したのがSIMフリー!

SIMフリーってなに?

SIMフリーはなどのdocomoやau、ソフトバンクなど、キャリアの制限なしにスマホやタブレットが利用できること。

皆さんもご存じだと思いますが、docomoショップで携帯を買ったら、自動的にdocomoと通信の契約を結ぶ事になりますよね。

この通信契約を自由に結べるようになったのがSIMフリーです。
3キャリアの独占的な携帯販売の状況に、総務省がテコ入れを行うために、2015年にSIMロック解除が義務付けられたのも、SIMフリーが加速する一因となっています。
※キャリア毎にSIMロック解除=SIMフリー化の方法が異なるので、ご契約のキャリアに確認してみてください。

格安SIMってなに?

格安SIMはMVNOと呼ばれる事業者が提供しているSIMカードの事です。
docomoやau、ソフトバンクと比較して、大幅に安い料金帯で利用出来ることから格安SIMと呼ばれています。

MVNOはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では仮想移動体通信事業者の事。

docomoやau、ソフトバンクなどは自前の通信設備(アンテナなど)や通信免許を持っていますが、MVNOはそれらを持っておらず、docomoなどの通信回線の一部を借り、自社ブランドとして販売しています。

日本の通信環境ではこれらの設備や免許を持っていないと通信事業に参入できなかったですが、MVNOでは持っている必要がありません。
自前でそろえる必要が無いという事はその分、ユーザーに提供するコストが安くなるということですね!

実際、格安SIMと呼ばれているMVNO事業者の提供するサービスは大幅に費用が安くなっています。

また格安スマホはこの格安SIMが使えるスマホ端末の事を指します。
最初からSIMロックが解除されている端末やdocomoやauの端末でもSIMロックが解除された端末が該当します。

格安SIMのメリット・デメリット

ここまで聞いてる限りだと、月額料金が安くなるというメリットしかないような気がします。
格安SIMのメリット・デメリットをまとめてみました。

格安SIMのメリット 圧倒的な安さ!

まずは先述の通り、圧倒的に携帯代が安くなるという事!
代表的な格安SIM事業者の価格はこちらです。

事業者名 最安値価格
楽天モバイル 月額525円~
LINEモバイル 月額500円~
BIGLOBE 月額900円~

上記のように最安値で数百円~利用が可能です。

ただ最安値の場合、1か月に利用できるGB数が少なかったり、通話がついていなかったり、と現実的な利用ではないので、実際は1,000円~2,000円/月 ほどになると思ってください。
※ただそれでも現在の5,000~8,000円と比較すると半分以下になりますね!

格安SIMのメリット シンプルなプラン!

格安SIMと契約を行う場合、決めなくてはいけない事は『月○○GBの容量にするか』『通話を使うかどうか』のみ!

なのでプランもこの2点の違いによるものだけなので、初めての方も非常にわかりやすいんです。

キャリアの場合、勝手に色々なオプションがついていたりして、知らないコストがかかっている可能性がありますが、格安SIMはそんなことはありません。笑

格安SIMのメリット 2年縛りなし!

docomoやau、ソフトバンクでは当たり前のようについている2年間の契約期間の縛り。
2年置きの契約更新時に解約をしないと違約金が発生するとなると、なかなか通信会社を変えにくいですよね。。。

格安SIMではこの2年縛りがありません!

最低利用期間(長くても1年程度)があるだけで、最低利用期間経過後はユーザーの好きなタイミングで解約が可能です。

格安SIMのデメリット サポートの薄さ?

よく言われる事なんですが、格安SIMはサポートが薄いという事。

でも私もauを長いこと利用していますが、サポートってあまり受けた事が無いんですよね。
普通に使っている分には問い合わせる事もないですし。

なので、そこまでサポートが必要な状況が無いと考えると、そんなに気にする必要はないかもしれませんね。

また知り合いで楽天モバイルを利用している方がいるのですが、楽天モバイルのサポートは非常にいいようです。
連絡もすぐしてくれるという事だったので、場合によってはキャリアよりもいいかもしれません!

格安SIMのデメリット キャリアメールが使えない

これは実際そうですね。
各キャリアのメールはdocomoやauが提供している物なので、格安SIMに切り替えた場合利用不可となります。

ただ今はもうLINEなどが普及していて、キャリアメールを利用している方も少ないはず。
Yahoo!メールやGmailなどもあるので、そこまで気にする必要はないのではないでしょうか。

格安SIMのデメリット 通話料金が高い

基本的にどのような方でも携帯代を安く出来る格安SIMですが、唯一、高くなってしまう方がいます。

それは電話を頻繁に利用する方。

格安SIMの場合、基本的に20円/30秒の通話料金がかかります。

ちなみに頻繁にとは、『月々1時間程度電話をする方』が該当します。
今はLINEの通話などもあるので1時間電話される方もそんなにいないとは思いますが。。。

格安SIM まとめ

いかがでしたでしょうか。

月々おおよそ数千円ほど携帯代を節約できる格安SIM。
これからさらに利用者の拡大が見込まれています。

光熱費の節約額は大した事無いし、月々の飲み代を節約するのも付き合い悪く見えるし。。。
ライブやイベントに行く回数を削減しなくちゃいけないのはもっての外!

そんな方は一度、格安SIMを検討してみてください。

仮に月5,000円が節約できるとしたら、年間60,000円!

これだけあれば2~3回は参加出来るライブやイベントを増やしたり、物販での購入に充てる事も出来ますね。
携帯代を安くして、その分ライブやイベントを最大限楽しみましょう!