大学生の一大イベントといえば『就職活動』

今後の人生を左右するといっても過言ではない就職活動ですが、基本的に人生に一回切りしかない事なので、

  • やり方が分からない
  • 自分の方法があっているのかが不安

という方も非常に多いと思います。

そのため、今回は『就職活動の流れ』や『最新の就職活動の方法』を纏めてみました。

最近では経団連により、選考開始が6月~に変更になるなど状況も変わってきているので、最新の就職活動情報をチェックしたい!という方は必見です。

就職活動のやり方・方法は??

大企業のイメージ

就活を進める上で重要なのは、この二点。

  • 企業や業界について知る
  • 自分について知る

回答方法や面接方法などの小手先のテクニックを優先して覚えたがる方も多くいらっしゃいますが、就活に本当に重要なのは上記の二つ。

それぞれの方法を纏めてみたので、どうやったらいいか分からないという方は参考にしてみてください。

就職活動のファーストステップ!企業・業界分析

就職活動の相談をする人

世の中にはどういった業界があって、どういう企業が存在するか。

これを調査するのが、就活の一番最初のステップです。

調査する業界や企業については、まずは自分が興味がある・現時点で行きたいと思っている物で問題ありません。

各業界・企業のイメージだけで、行きたい!と考えていたとしたら、実態を知るいいチャンスになるので、積極的に実施しましょう。

業界・企業分析を実施する方法はこちら。

  • 就活ポータルサイトへ登録
  • 合同説明会に参加
  • 大学のセミナーやキャリアセンターを活用

就職活動の常識!就活ポータルサイトへの登録

インターネットで就職活動

インターネットが非常に発達した現代では、スマートフォンから様々な情報を収集する事が可能です。

周りのライバルが当たり前の様に就活ポータルサイトに登録しているので、漏れなく登録をするようにしましょう。

代表的な就活ポータルサイトは以下の様なものがあります。

  • リクナビ
  • マイナビ
  • エンジャパン

どれも業界を総合的に扱っている就活サイトとなっているので、この3つには登録をしたい所ですね。

これらのサイトに登録をして、

  • 企業概要
  • 募集職種や業務内容
  • 営業利益率や株価の推移
  • 就活の募集開始時期

などの情報を入手する様にしましょう。

効率的に情報収集!合同説明会への参加

就職説明会

就活ポータルと同じ位、周りが当たり前の様に使っているのが、合同説明会。

1日~数日間にかけて、1つの会場に多数の企業が集まる合同説明会

興味がある企業や業界を深堀出来るのはもちろんですが、合同説明会のいい所は【自分が今まで知らなかった業界や企業を知るチャンスがある】という事。

合同説明会は就活サイトでの情報収集とは異なり、企業が学生に対して働きかけてくる『プッシュ型』。

そのため自分だけだと知りえない情報をキャッチアップするチャンスでもあるのです。

就活サイトだけで満足せず、合同説明会に参加して、新しい業界や企業に触れる様にしてみてください。

就職活動の肝!自分について深堀りをしよう

自分探しのイメージ

就活において自己分析をしなくてもいい、しても意味がないと思っている方はいませんか?

でも就職活動で成功している先輩たちは100%、自己分析をしています。同年代の成功するライバルたちも。。

自己分析をしなくていいと思ってしまう理由は、自己分析をした事が成功体験に繋がっていないから。

ちゃんとした自己分析の方法を知って、就活を成功に導きましょう。

自己分析の目的を理解しよう

自己分析を進めるにあたって、最初に考えたいのが【自己分析の目的。】

何をするために自己分析をするかを理解する事で自己分析のやる気を引き出しましょう。

自己分析って何のためにするの?

自己分析の目的は【企業の期待している事に応えるため。】

企業が就活生に求めている事って知っていますか?

  • 1位「人柄」
  • 2位「企業への熱意」
  • 3位「今後の可能性」

就職活動で企業で求めている事

企業が採用基準で重視する項目と、学生が面接等でアピールする項目を比較して見る。

企業が重視している項目は「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」が圧倒的に高かった。

一方、学生がアピールしている項目は、「人柄」「アルバイト経験」「所属クラブ・サークル」の順となった。

※引用:リクルート 就職白書2017

これが企業が就活生に求めている事です。

「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」も説明するためには、これまでに自分がどういった人生を歩んでいたかを把握している必要がありますよね。

それでは自己分析はどのように行えばいいのでしょうか。

自己分析から最終的に企業に対して、自分の人柄や入社への熱意、今後の可能性を説明するまでの流れがコチラです。

  1. 過去の経験や体験を振り返る
  2. 振り返った過去の経験・体験を分析する
  3. 過去の経験からアピール出来るポイントを抽出する
  4. 自分の将来像を明確にする
  5. 過去の経験や体験と自身の将来像を紐づけ、自己PRや志望動機を作成する

大きく分けると、志望動機はこちらの5つのステップに分ける事が出来ます。

それぞれのステップでやらなくてはいけない事がコチラ。

過去の経験や体験を振り返る

まずは自分がどのような人生を送ってきたか振り返る必要があります。

大学生の就職活動であれば、中学校・高校・大学あたりの経験や体験を見つめなおすといいでしょう。

この時点では、「どうせこの経験は役に立たないから。。。」と切り捨てたりせず、可能な限り、振り返る事をオススメします。

またキレイな文章にする必要はないので、箇条書きで、数を多く絞り出す事に注力しましょう。

過去の経験や体験を分析する

続いてやるべき事は、振り返った過去の経験や体験を分析する事。

自分はどういった時にやる気を出し、どういった時に夢中になれ、どういう方法で課題を解決するかなど、様々な角度から過去の経験を見直します。

分析するときは以下の項目に注意すると、志望動機や自己PRに繋げやすいと思いますよ。

  • どうして頑張れたのか(モチベーションの理由)
  • 何を問題や課題と考えたか(問題提起)
  • 問題や課題をどのように解決したか(課題解決)
  • 解決策を実施した結果はどうなったのか(結果)
  • その結果から何を学んだか(成長・反省)
過去の経験からアピール出来るポイントを抽出する

過去の体験を分析した後は、それをどのように就職活動でアピールするかを考えます。

先ほど分析した過去の体験の中から、共通している項目を見つけ出しましょう。

どんな人でも立ち位置や考え方、捉え方に偏りがあるものです。

そういった偏りから自分がどういう人間であるかをまずは認識し、アピールポイントに紐づけていく様なイメージです。

自分の将来像を明確にする

これまでの過程で自分というのがどういった人間で、どういった強み弱みを持っているか、大よそ分かったと思います。

その過去を生かして、どんな人間に今後なっていきたいのかを明確にしましょう。

自分の将来像を明確にすることにより、志望している企業は自分にとってやりがいを感じる仕事・環境なのかどうかが見えてくると思います。

もし本当にやりがいやモチベーションが高まる企業・業務内容だったときは志望動機にこちらの内容も書いておいた方が、企業が見ているとされる「自社への熱意」「今後の可能性」といった部分に繋がってきますよね。

過去の経験や体験と自身の将来像を紐づけ、自己PRや志望動機

最後にするのは、実際に起業に提出する志望動機や自己PR向けに今まで洗い出した過去の体験を文字に書き起こす事。

その際に注意しないといけないのは、洗い出した内容をただただ文字にしない事。

企業が学生に求めている事を覚えていますか?

「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」

企業に対してこれらが伝わる様な自己PR、志望動機にする必要があります。

そのためには企業を良く知り、どういった企業なのか・どういった職種なのか・どういった人物を求めているのかをしっかり調査しましょう。

 

就職活動最前線!話題の就活サービスを徹底紹介

成功する就職活動

就職活動のイメージというと、こちらの記事に書いた様に、【企業分析】をして、【自己分析】もして、エントリーシートを書いて、面接をする、、、といったことがイメージ出来ますよね。

でもそれでも内定が取れない。。。通称、無い内定(NNT)となってしまった学生もいらっしゃると思います。。

なにが悪かったのか、色々調べて就活のやり方はわかっているはずなのに。。。

そんな無い内定の学生に朗報です!!

今の時代には就活を行う上でサポートをしてくれるサービスが多数あります。

オススメの就活サポートツールがコチラ!内定が無いと悩んでいる学生は必見ですよ!

人気就活サイトにイッカツ登録!時間短縮に便利なStart就活

就職サイトは人気のサイトだけでも多数ありますよね。

情報収集のためにも全てのサービスに登録しておきたい。。。でも同じことをいくつものサイトに登録するのは非常に面倒だし、時間がかかる。。。

そういう風に考えている学生も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのがStart就活というサービス!

Start就活-TOPimage

Start就活って??

Start就活は人気の就活サイト、スカウトサービス、セミナー/紹介サービスに一括で登録出来る画期的なサービス。

いくつも同じ内容を入力する必要がないので、非常に簡単に就職活動に必要な複数のサービスに登録が出来るので、時間短縮に役立ちます。

Start就活で登録出来るサービスがコチラ。

  • リクナビ
  • キミスカ
  • Meets Company
  • JOBRASS新卒
  • ニクリーチ
  • Spring就活エージェント
  • Rebe
  • Jobcon
  • レクミー
  • ブンナビ
  • アクセス就活
  • あさがくナビ

など

Start就活 登録できるサービス一覧

メジャーな就活サイトのリクナビの他、キミスカのような企業から学生を積極的に探すスカウトサービスや、ニクリーチのような斬新なサービスまで、複数のサービスに一括で登録出来るのは魅力ですね。

就活サイトはいくつも登録して、自分に使いやすい物を探すのが大事です。

でも登録をする事に時間をかけていては内定は取れません。Start就活のようなサービスを利用して、ライバルに差をつけましょう!

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就活に関する無料相談!内定を完全サポートするキャリセン就活エージェント

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  • 自分の興味のある過去の先輩たちの成功体験を知りたい
  • 就活サポートを受けたい

そんな方にオススメなのは就活エージェントサービス。

ちょっと前の就活では、自分でリクナビやマイナビに登録して、企業に応募をして・・・というのが当たり前でしたが、今は新卒向けにもエージェントサービスがあります。

エージェントサービスと言えば転職する際に活用するイメージですが、その新卒版という感じですね。

キャリセン-TOPimage

就職活動を進める上での不安・心配やわからない事が出てきた時に相談出来る就活のプロの存在感は大きいですね。

キャリセン就活エージェントで出来る事はコチラ。

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就活を進める上で重要なポイントを全て把握していますね。

またキャリセン就活エージェントが紹介してくれる企業も大企業が多くあります。その一部がコチラ。

  • 伊藤忠食品
  • リクルート住まいカンパニー
  • FUJI xerox
  • NTT DATE
  • トランス・コスモス
  • USEN

など

キャリセン紹介企業一覧

各企業の有名企業・大企業が多数あるのがわかりますよね。

ココにあるような企業に入りたいのであれば、キャリセン就活エージェントを利用した方が合格率が高まるかもしれません。

キャリセン就活エージェントは関東エリアのみで展開しているため、その他地方の方は利用しにくいかもしれませんが、就活で東京に来た時にちょっと相談する時間を取ってもいいのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

就職活動は昔に比べてかなり多様性を持っています。

以前であれば、リクナビやマイナビなどに登録する、合同説明会に参加する、大学のキャリアセンターに相談する、というのが就職活動の方法でしたが、今は色々なサービスが出てきています。

もちろんこれまでの就活のやり方をキチンと守る事も大事ですが、周りのライバルは新しいサービスの情報を仕入れて、就職活動に挑んでいるかも・・・?

同じくらいの学歴の人と比べて、なんでこんなに差がついたんだろう・・・と就職活動が終ったタイミングで後悔をしない様に、最新の情報を仕入れておきましょう!