皆さん、ふるさと納税してますか!?

ふるさと納税は節税を行う上で非常にお得な制度。
節税対策を考える必要があるほど稼いでいないから関係ないという方。
ふるさと納税は所得がある方であれば誰でもお得な制度です。

使わなかった事が信じられない!

ちょっとふるさと納税について知れば、そんな風に思える制度なので、2017年はふるさと納税にチャレンジしてみましょう。

ふるさと納税って何?

ふるさと納税の概要は、自分が寄付をしたいと考える地域を選んで、寄付を行うことができる仕組みの事。

寄付って難しいし、面倒なんでしょ??
そう考える方もいらっしゃいますが、ふるさと納税は国民に簡単に自治体に寄付を行ってもらおうという考えの元、生まれた制度。

そんなに身構えなくても大丈夫です。

ふるさと納税により寄付を行った場合、このようなメリットがあります!

  • 一部の税金が控除される。
  • 寄付をした金額に応じて、寄付先の自治体の特産品がもらえる。

そのため、ふるさと納税の制度を利用する人は年々増加しています。

ふるさと納税はどうやってするの?

ふるさと納税に申し込む女性

ふるさと納税を行うためには、自分が納税をしたい地域を選択して、その地域の自治体に申し込みを行います。
申し込み方法は、自治体ごとに違うので注意が必要です。
※申込方法には直接窓口や銀行振り込み、クレジットカード支払い指定など自治体によってバラバラです。

ただ今は自治体に直接申し込むよりも、ふるさと納税ポータルサイトを利用した方が便利!
ふるさと納税ポータルサイトは全国各地の自治体の情報を掲載しており、かつポータルサイト経由で申込も可能です。

そのため自治体毎に異なる煩雑な申込方法を取らなくてもいいというメリットが!
有名なポータルサイトとしては以下の様なサイトがありますので、是非ご利用してみてください。

個人的に『さとふる』が非常に使いやすいサイトとなっているのでオススメです。
また家電の品ぞろえが非常に多い『ふるなび』も目が離せないふるさと納税ポータルサイトの一つですね。

ふるさと納税って確定申告が必要?

ふるさと納税で寄附を行うと、寄附金のうち2,000円を超える部分が、税金から控除されます。
確定申告で自分は~~円の寄付を×××市に行いました、と連絡を行う必要があるという事ですね。

確定申告は難しいし面倒というイメージを持たれる事も多いですが、先ほど紹介したポータルサイトがかなり親切に紹介してくれてます。
特に使いやすいふるさと納税ポータルサイトとして紹介した『さとふる』には、ふるさと納税初心者向けの確定申告紹介のページが用意されているので確認してみてください。

また確定申告を更に簡単にしたワンストップ特例という制度もふるさと納税には用意されています。

ふるさと納税のワンストップ特例ってどんな制度?

ワンストップ特例というのは、一言でいうと確定申告不要でふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みのこと。
ただワンストップ特例を利用するためにはいくつかの条件があり、そちらに合致した方でないとNGです。

ワンストップ特例を利用するための条件がこちら。

  • 1)寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
  • 2)1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

通常のサラリーマンなどであれば、確定申告を行う必要はないので1)はクリア。
ふるさと納税を行う際に2)の5自治体以内への寄付を気を付ければ問題ないですね。

ただ自営業やサラリーマンでも勤め先以外からの所得があり、確定申告を行っている方はワンストップ特例は利用できません。
といっても、日頃から行っている確定申告内で、寄付金控除を申告するだけなので手間ではないと思います。

ワンストップ特例についても『さとふる』に非常に丁寧に記載がありますので、参考にしてみてください。

ふるさと納税の制度と仕組み まとめ

如何でしたでしょうか。
ふるさと納税は寄付を行う事で、寄付先の自治体の特産品などを返礼品として受け取る事が出来、かつ所得税・住民税の控除を受けられる非常にお得な制度です。

本来、数千円~数万円する品物が、ふるさと納税では自己負担2,000円で手に入るという事もあって、年々本当に申込者が増えています。

ふるさと納税の納税期間は1月~12月で一区切りとされているので、12月は駆け込みで非常に多くの方が申込を行います。
※2016年12月31日は『ふるなび』などが利用しているYahoo!公金というシステムがダウンするほどの申込があったようです。。。

そのためある程度事前に、ふるさと納税のスケジュールを立て、寄付を行っていく方が良さそうですね。
そちらの方が四季に応じた自治体の特産品を手に入れる事が出来ると思います。

2017年は是非、ふるさと納税元年と出来る様、ふるさと納税に取り組んでみましょう!